当院が対応している症状について
「この症状も見てもらえますか?」
よくいただく質問です。
頭痛や肩こり、腰痛だけでなく、めまい、慢性疲労、胃腸の不調、PMS、更年期症状など。
病院では「異常なし」と言われた。
いろいろ試したけれど変わらなかった。
それでも体はつらい。
そういった方が、当院には多く来院されています。
症状はさまざまです。
実際にご相談いただく内容は幅広くあります。
頭部では
頭痛(偏頭痛・群発性頭痛など)、めまい、突発性難聴、メニエール、慢性疲労、眼精疲労など。
首や肩では
ストレートネック、頚椎症、ムチウチ、肩こり、五十肩など。
腰や下半身では
ぎっくり腰、慢性腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、関節痛・膝の痛みなど。
そのほかにも
胃腸の不調、PMS、更年期、冷え、不定愁訴、コロナ後の体調不良など、
「どこへ行っても原因がはっきりしない不調」で来られる方も少なくありません。
ただし、当院は病名を治す場所ではありません。
ここは大切な点です。
当院は医療機関ではありません。
特定の病名を診断したり、治療を行う場所ではありません。
見ているのは、
なぜ体が回復しづらい状態になっているのか。
神経が緊張し続けていないか。
呼吸が浅くなっていないか。
無意識に力が入りっぱなしになっていないか。
症状の名前は違っても、体のベースが同じ状態になっていることはよくあります。
共通しているのは「抜けない緊張」
長い時間をかけて積み重なったストレスや不安。
それが体に残り続けると、休んでも回復しにくくなります。
症状を追いかけ続けるのではなく、体が自然に回復できる状態に戻すこと。
それが当院の考え方です。

要相談の症状について
鬱、不登校、精神疾患などは、医療機関と連携しながらの対応が前提になります。
まずは状況を伺ったうえで判断します。
状態によってはお受けできない場合もあります。
必要であれば、医療機関の受診を優先していただきます。
最後に
一覧にすると症状は多く見えますが、やっていることは一つです。
体と神経の緊張をゆるめ、回復できる土台を整えること。
「これも見てもらえるのかな?」と迷われたら、まずはご相談ください。
無理に引き受けることはありません。必要なことだけ、丁寧に行います。