お菓子中毒から抜け出す催眠(誘導)

日常の無意識の行動
皆さんには毎日の生活で無意識に行動している一連の流れがあると思います。
例えば、私の場合は、
朝起きる→カーテンを開ける→換気する→瞑想をする→お湯を沸かす→トイレに行く→コーヒーを入れる→ゆっくりと朝を過ごす、といった流れです。
この習慣は長年続けているため、意識しなくても無意識が勝手に行動を引き起こしてくれます。
お菓子中毒のトリガー
皆さんにも、日常で無意識に行動している一連の流れがあると思います。その中で、お菓子中毒のトリガーとなる行動パターンも含まれているのではないでしょうか?
例えば、
- 〇〇した後にお菓子を食べてしまう
- 〇〇が起こるとお菓子を食べてしまう
- 〇〇が原因でお菓子が止まらなくなる
このように、一連の流れの中でお菓子を食べる行動が組み込まれている場合があります。
催眠を使った新しい習慣の形成
一つの方法として、以下のように行動パターンを変えることが効果的です。
例えば、〇〇した後にお菓子を食べる代わりに、飲み物を飲むという新しい習慣を取り入れてみてください。具体的には、
〇〇した後に飲み物を飲む
すると、不思議なことにお菓子が食べたくなくなることがあります。
このように、「お菓子が食べたい」というトリガーを引く前に、「飲み物を飲む」という行動を新たな習慣として取り入れることで、無意識の行動パターンが変わります。これにより、「飲み物を飲む」が「お菓子を食べない」というアンカー(固定的な行動)になります。
実体験からの効果
実際に私はこの方法を使ってお酒をやめることができました。この方法は、お菓子中毒から抜け出すためにも効果的だと考えています。
さらに詳しい方法
他にもさまざまな方法がありますが、気になる方はぜひセッションにお申し込みください。私の気功・催眠セッションを通じて、具体的な方法をお伝えし、効果的なサポートを提供いたします。