痛くなる前に薬を飲む。

それでも頭痛と腰痛を繰り返していませんか?

 

五色整体院 院長の小松和磨です。当院のホームページに興味を持っていただき、ありがとうございます。初めてのセッションを受ける際には、安心して臨んでいただくためにコラムを書いています

 

「今日は忙しくなりそうだから、先に薬を飲んでおこう。」

 

サービス業で働く女性から、そんなお話を伺うことがあります。

 

接客中に頭痛が出たら困る。

腰が痛くなったら仕事にならない。

だから、痛くなってからではなく、痛くなる前に薬を飲む。

 

薬を飲めば仕事はできる。だから、また頑張れる。

でも気づけば、

「薬がないと不安」

「頭痛と腰痛が当たり前になっている」

 

そんな状態になっていませんか?

 

 

 

実は「頑張りすぎ」が体を緊張させているかもしれません。

 

サービス業は、体だけを使う仕事ではありません。

 

  1. 立ちっぱなし
  2. 同じ姿勢
  3. 中腰
  4. 移動
  5. お客様への気遣い
  6. 周囲に意識を向けながら、笑顔で仕事をする

 

 

体も心も、完全に力を抜く時間が少なくなりがちです。

 

すると知らないうちに、体がずっと「仕事モード」のままになっていることがあります。

これが、いわゆる過緊張です。

 

「痛いから緊張する」だけではありません。

 

もちろん痛みがあれば、体は緊張します。

でも反対に、緊張が続くことで、痛みを感じやすくなることもあります。

 

 

  1. 首や肩、背中、腰の筋肉が常に力んでいる
  2. 呼吸が浅い
  3. 体が休まらない
  4. 眠ってもスッキリしない

 

 

そんな状態が続くと、自律神経にも負担がかかります。

 

仕事中は気が張っているから気づかない。でも仕事が終わった瞬間、

「どっと疲れる」「頭が痛い」「腰が重い」ということはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

五色整体院では「痛い場所」だけを見ません。

 

 

頭痛なら頭。

腰痛なら腰。

もちろん、痛みのある場所を見ることは大切です。

 

 

でも、それだけではなく、

 

・首や肩の緊張
・背中や腰の状態
・姿勢や体の使い方
・呼吸の深さ
・全身の力み
・リラックスできているか

 

など、体全体を確認していきます。

なぜなら、「頭痛だから頭だけ」「腰痛だから腰だけ」とは限らないからです。

 

 

『仕事を休めないから、薬を飲む。』

 

それは、あなたが頑張っている証拠かもしれません。

でも、「痛くなる前に薬を飲むことが当たり前」になっているなら、一度、自分の体と向き合ってみてほしいと思います。

 

薬を必要とすること自体を否定する必要はありません。

必要な薬は、医師や薬剤師の指示に従って使ってください。

そのうえで、

 

「なぜ私は、こんなに体に力が入っているんだろう?」

「なぜ休んでも疲れが抜けないんだろう?」と考えてみる。

 

そこに、今まで見えていなかった体からのサインがあるかもしれません。

 

頑張るために、まず「力を抜く」

 

サービス業だから仕方ない。

年齢だから仕方ない。

仕事が忙しいから仕方ない。

そうやって頑張り続けている方へ。

 

体は、頑張り続けることだけではなく、

「ちゃんと休めること」も必要としています。

 

 

五色整体院では、頭痛や腰痛だけを見るのではなく、体の過緊張や呼吸、自律神経の状態にも目を向けながら、お身体を整えていきます。

 

「痛くなったら薬」ではなく、「痛くなりにくい体をつくる」

 

という視点を、一緒に考えてみませんか?

毎日頑張っているあなたの体にも、そろそろ「力を抜いていい時間」をつくってあげてください。

 

 

 

 

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